ごあいさつ

院長よりご挨拶

昭和37年頃は、まだ平岸街道の中央に川が流れ、乗り合いバスが土煙を上げながら走り、あたりにはリンゴ園、田んぼ畑でその中を懐かしき定山渓鉄道が定山渓温泉町まで走っていた思い出を浮かべながら開業して45年になろうとしております。札幌で冬季オリンピックが開催されて平岸は一変してしまいましたが、その頃の患者さんがもうすっかりと成人になられ、子供さん達も、孫さん達も大きくなられ、現在でも私達の医院にときどき見えられ本当に長いお付き合いをさせていただいております。

診療方針

日に日に医学の進歩には驚かされますが、医療機器が進歩し過ぎ、医師の診断決定を医療機器にたよりすぎてしまい、診療の基本を忘れかけている傾向に色々のトラブルが生じているのではないでしょうか。患者さんと医師との関係が悪い、つまり信頼性が失われてしまいます。悩めるのは患者さんであり自分が患者さんの気持ちになって接し、思いやりのある精神で語りあえば必ずや患者さんから信頼をうけ、納得していただけると思います。


最近では、真新しい言葉が多く、代替医療、生活習慣病、メタボリック・シンドローム、セカンド・オピニオンなど、在宅介護ケア等。

特にこれからの医療のあり方が現在と変わって来るでしょう、すなわち予防医学という考え方が最重要性をおび、如何にして病気にならないか、病気に罹患してもどのような方法で早く治すか、これがいわゆるお手伝いをする代替医療です。この考え方は私達の医院において10年ほど前から行っておりますが、この代替医療とはどんなことか、いつでもご来院くだされば詳しくご説明いたします。結論的に免疫を高めることに他なりません、免疫抵抗が低下して色々な病気が現れてきます。なんなりとご相談ください。